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2020-12-29(Tue)

2020年秋アニメ感想④ ~全て完走したので、総評していく

激動の2020年、終わりが見えてきました。
アニメ業界はテレビ放送、ライブイベントが流れる事態になるなど、コロナによって大打撃を受けた1年。
しかし、それをものともしない作品の充実っぷり、オンラインイベントの開催…
絶えず訪れる楽しみに、改めてアニメの力を感じた年でもありました。

在宅の頻度が上がったことでアニメに触れる時間が多くなった人もいると思うので、
制作、消費側双方に新たな可能性が広がったのではないでしょうか。
『鬼滅』が異次元のヒット飛ばしてるのもこの特殊な時勢が影響してると思いますし。





さて、アニメと言えば…今期秋アニメが豊作すぎると嬉しい悲鳴を上げたのが10月のこと。
消化できるのか…と心配でしたが、無事に22作品+ショートアニメ3本全て完走しました!
今年最後のアニメ記事として、完走した感想と1年の総合評価をしていきます。。。

 ※春アニメ感想 ⇒ 2020年春アニメ感想② 全て完走したので、総評していく
 ※夏アニメ感想 ⇒ 2020年夏アニメ感想 ~全て完走したので、総評していく

最初に今期のランク付けから。


<2020年秋アニメ 総合評価>
1.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
2.体操ザムライ
3.GREAT PRETENDER(2クール目)
4.呪術廻戦
5.安達としまむら
6.いわかける!
7.無能なナナ
8.おちこぼれフルーツタルト
9.魔女の旅々
10.『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima
11.アクダマドライブ
12.魔王城でおやすみ
13.ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
14.ご注文はうさぎですか? BLOOM
15.戦翼のシグルドリーヴァ
16.アサルトリリィ BOUQUET
17.ひぐらしのなく頃に業
18.D4DJ First Mix
19.ミュークルドリーミー(3クール目)
20.くまクマ熊ベアー
21.池袋ウエストゲートパーク
22.神様になった日

【ショートアニメ】
1.One Room サードシーズン
2.BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~
3.レヱル・ロマネスク




今年一番ランク付けに悩んだ季節でした;;;;
というのも、原作既読/未読でバランスが良すぎること、趣味である百合作品が多いことが主な原因ですね…
私の評価は

 原作既読 → 原作の空気を如何に再現しているか
 初見    → 見せ場の作り方(構成)

が第一の基準なので、これが拮抗するとランク付けが非常に困る
しかも百合作品が多いとなると、信者補正が入って盲目的な評価になりがちで、、、
冷静にランク付けしようとして余計に時間がかかるという…
まあ、悩んだということはそれだけ面白い作品が多かったということの裏付けではあるのだが。


では、個別のひとこと感想へ。


1.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
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いやお前、信者補正取っ払うって言っといて結局ラブライブじゃん、ってツッコまれそうですが…
1つトップ選べ、ってなったらやっぱりこれを挙げますね。
評価ポイントは


 ①メンバー全員の良いポイントを引き出す個別回の丁寧さ
 ②従来のラブライブシリーズとは異なる「夢」の描き方
 ③終盤のまとめ方
 ④怒涛の11MV
 
⑤既存ファンを喜ばせる無数の要素

人数が多くなりがちなアイドルアニメで1クール。
よくあるジャンルですが、全員にスポットを当てるとなると尋常じゃない難しさだと思います。
『アイカツ』『プリパラ』といった女児向けアニメは比較的長い目で見つつ、1キャラの掘り下げを数週に分けてできるのが強みですけど、深夜アニメだとせいぜい1話しか割けません。

それを9人全員、各キャラがしっかり成長した姿を描いた上で、素晴らしい楽曲とMVを見せる
既存ファンは大満足だし、何より新規勢に1人1人の魅力を余すことなく伝えたことに拍手。


そして、W主人公である侑と歩夢の衝突を変に拗らせることなく、美しくまとめ上げたことに一番の賛辞を贈りたい。
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「ラブライブ1期の終盤は微妙になりがち」という不安を見事にぶち破ってくれました。
11話放送時はどうなることかと思いましたが、12話の落とし込み方は個人的に大きな評価をしています。
ここでちょっとでも疑問が残ったら1番にはしなかったな…

 【関連】
  ・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第11話 感想・考察 ~幼馴染コンビを徹底的に描いた演出の妙
  ・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第12話 感想・考察 ~上原歩夢、高咲侑それぞれの「開花」に涙する


このアニメ、一言で表すと…エモいんですよね。
新しいことを始めるが故の悩み、ぶつかり合い。乗り越えた先の成長…
それらを純粋な姿で、清々しく描き切ったことに大満足です。

公式側は続編を匂わせているから当然2期はある…あるよな?
早く発表してええんやで?(威圧)



2.体操ザムライ
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ありそうでなかった、体操競技が題材のオリジナルアニメ。
躍動感のある競技シーンもさることながら、ハートフルな日常パートとのバランスが素晴らしい。
城太郎・レオナルド・玲がそれぞれ成長していき、最終話の競技シーンで全てが花開く構成は鳥肌ものです。。。
単なるスポーツものではないあたり、流石MAPPA制作といったところか。

せっかくだから日常パート減らしてでも、もう少し競技のシーンが見たかった…という贅沢な意見が漏れてしまうのも、完成度が高い故です。
あと、映画関連の小ネタが多かったのもクスリときました笑



3.GREAT PRETENDER(2クール目)
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前期に続いて高評価。今年最も安定していたアニメはこれだったかもしれない。
全編通して軽快なテンポストーリーを進めつつ各キャラの過去を上手く掘り下げる最後は痛快な大団円
そして、「騙しはするけど殺しはしない」という信条が後味悪くなくてよりスッキリさせてくれますね。

洋画テイストのアニメって定期的に制作されますけど、これは特に見やすくてお勧めしやすいです。
続き作れそうだし、劇場版製作…とかないかな。



4.呪術廻戦
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現ジャンプのエース格が待望のアニメ化。
私はアニメから入りましたが…なるほど、これは確かにハマる。
圧倒的な存在の敵・呪霊との戦闘は常に緊張感があり、そのアクションは超が付くほどド派手
能力バトルらしく、技の発動シーンはカッコよさが半端ではなく、思わず少年の心に戻って熱狂してしまいます。

これでまだ1クール目と言うのが恐ろしい。
まだまだ敵も味方も手の内を見せていないキャラが多いので、来期はさらに面白くなることを期待しています。



5.安達としまむら
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明確に百合がテーマ、それもラノベ原作という珍しい作品。
大好きな入間人間先生の作品ということもあって、原作はしっかり読んでいましたが…
安達としまむら2人の距離感、空気感が文句なしに伝わってきて感動しました。。。

2人の何気ないやり取りと心の動きが作品の肝。
それを、素晴らしいバランスで心情描写やモノローグを配置し、尊さを全く損なわずに映像化していて感服。

アニメ化は難しいジャンルだと思っていただけに、この完成度は舌を巻かざるを得ない。
もちろん、続編希望である。…だって、ここからが面白くなるんだもの…



6.いわかける!
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『体操ザムライ』と並ぶ、土曜テレ朝スポーツアニメの1枠。
珍しい題材のスポーツクライミングを、スポーツものの超王道に沿った丁寧なつくりで描いたことに高評価。
天才タイプの主人公でも一筋縄ではいかない競技の多様さ、個性的なライバル、特訓を乗り越えた先の勝利…
これが見たいんだよ!というのを余すことなく動かしてくれました。

単にキャラが色っぽい、エロいだけで片付けるのにはもったいないですね。
『体操ザムライ』もそうですけど、このようなしっかりした作りのアニメこそ、もっと宣伝されるべきだと思うのだが。



7.無能なナナ
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ノーマークだったところから1話を見て、まずオチの衝撃度に惹かれて視聴継続。
そこからの展開も、常にミスリードを誘う全く先が読めない構成に驚かされっぱなしでした。
能力者が出てくるあたり戦闘が多くなるのかな、と思ったら…その設定さえもミスリードみたいなものですね。
内容言うとほぼネタバレななるので詳しくは語りませんが、「1話でツボだったら一気見するべき」と伝えたい。



8.おちこぼれフルーツタルト
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いやあ、清楚なアニメでしたね(白目)
最後までこのアニメ大丈夫なのか、小金井市は正気なのか…とツッコミが止まらなかったぞ…
見てるこっちが不安になるってなんなんだ。

…ネタは抜きにすると、どのキャラも生き生きと動いていること(変態だけどな)手描きライブパートの多さ、その割に全編通して全く崩れない作画…と、今年のきららアニメでは最上級の評価です。
聖地巡礼もしたので、リアルでも楽しませてもらいました。。。

もう少し原作ストック溜まったら続編できそうだし、『ハナヤマタ』と同時に2期発表!とかどうですか!?ねえ!?(威圧)



9.魔女の旅々
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シリアス、ギャグ、百合…あらゆる要素が詰まったファンタジーアニメは、そう、わたしです(これが言いたいだけ)

シリアスは徹底的に後味悪いし、ギャグパートはイレイナとゲストキャラの軽快な掛け合いが心地いい。
1話完結のオムニバス形式だからこその強みを完璧に活かしてますよね。
何かと似たようなファンタジー作品と比較されがちですが、主人公・イレイナの曲者っぷりがこの作品を輝かせているので、これは真似できない魅力だなぁ、と思います。



10.『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima
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間違いなく今年一番笑ったアニメです(断言)
いや、ギャグアニメじゃないんですけど、ラップバトル(物理)なんて見せられたら笑うでしょ。

女性向けコンテンツなだけあってキャラは総じてカッコいいのに、真面目にラップしている図だけで笑いが起きるという…
特に、大好きな男性声優である速水奨さんがノリノリでラップしているのは面白すぎた。

続編あるっぽいし、また爆笑しながら実況したいぜ…



11.アクダマドライブ
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これもノーマークだったオリジナルアニメ。
イカれた犯罪者どものイカれたミッションは『呪術廻戦』以上にぶっ飛んだアクション満載で、ぴえろの本気を見た感じです。
ドンパチみたければこれが今期一番ですね!
また、派手ながらも各キャラの結末が味のあるものになっており、単なるバトルものではない余韻が感じられてGOOD。



12.魔王城でおやすみ
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実は数話で切る予定だったのですが…回を追うごとにどんどん面白くなっていき、最終的には『ヒプノシスマイク』に次ぐぐらい笑ったアニメになりましたww

切ろうとしたのはスヤァするための冒険がワンパターンになりがちかな、と思ったからなんですよね。
しかし、魔王軍の振り回されっぷりが悉く面白く、スヤリス姫の容赦なさレベルも青天井で上がっていくのが最高でしたね。
キャラの可愛さは今期随一だし、自然と笑顔になれる内容も評価したい。



13.ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
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この尻…シリーズも気付けば10年以上続いているのですね。
劇場版後のお話ということで、もっさんは出撃せず静夏が501に加わった様子が描かれています。
ここで褒めるべきは、初期のコンセプトが一切ブレていないことでしょう。
縦横無尽に飛び回るウィッチ、こだわりのアングル、隊員の百合な関係…などなど、ブランクが一切感じられない安定っぷり。
本作はネウロイさんがかなり工夫して攻撃していたので、より戦闘が緊迫していたのもプラス評価。

まだまだ新しい展開もあるようなので、着いていくぞ~



14.ご注文はうさぎですか? BLOOM
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安定感といえばこちらも負けていないでしょう。
癒しの最高峰であるごちうさも3期目。
今期は文化祭やクリスマス等のイベントをこなしながら、進学のお話を入れることでチマメ隊の変化を描いているのが大きなポイントでしょうか。
可愛さは全く損なわず、確かに成長している姿にほっこりしますね。

終わる時は寂しいけど、いずれ続編が作られるだろう…という安心感を持ってしまう。
もしあったらメインキャラ増えるはずなので、是非ともアニメ化して欲しいです。。。



15.戦翼のシグルドリーヴァ
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序盤の高評価と最終的な評価が最も乖離したのはこのアニメでした…
やはりというか、人類を脅かす謎の敵との戦いを、神話も絡めた壮大なスケールにして畳むのは難しすぎる
容赦なく犠牲者が出て緊張感が伝わるのはいいんですけど、展開の速さに視聴者の感情が追いついて来ないのが正直なところ。
個性的なキャラとギャグパートのキレは好みだっただけに、もう一押し欲しかったですね。。。



16.アサルトリリィ BOUQUET
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闘う女の子たち、そしてタイトル通りの濃厚な百合!!!
『ストパン』『シグルリ』のような人類の敵がいるタイプのアニメだけど、戦闘が二の次になるほど、凄まじく百合レベルが高くて◎。

ただ、能力の設定等で説明セリフが多すぎて頭に入ってこないのが気になる。
戦闘描写は派手で分かりやすいんで、もうちょい開き直って百合やギャグパートを増やしても良かったと思います。
5話(誕生日回)の構成は見事だったので、OVAか何かでもっと日常パートを見てみたいですね。



17.ひぐらしのなく頃に業
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まさかの完全新作で、新規も古参も掌で踊らさせる本作。
私は前作履修済みですが、前作を知っているが故に展開の違いを比較する楽しみが生まれ、予想外にハマっております。
特に最新の「祟騙し編」は驚きの結末でした。。。
こうなると、解答編のリメイクはどうなるのかが気になりますね…



18.D4DJ First Mix
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ブシロードの新たな巨大コンテンツがアプリ共々本格始動。
『バンドリ』と同じく生き生きとした3Dアニメーションでライブシーンが盛り上がります!
テーマはDJといっても、歌やダンスがメインなので、実質アイドルアニメみたいな感じですね。
曲のクオリティとキャラの可愛さは文句なしなだけに、コロナでイベントが減ってるのはもったいないですね…



19.ミュークルドリーミー(3クール目)
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女児向けアニメはだいたい途中から見なくなる…のがいつものことでしたが、気付けば3クール目。
あさひがメイン4人に合流し、新しい展開を見せている…けど、ゆめとの距離が…くぅ~w
杉山先輩の方は思わぬ接触があったりして、とにかく「優しい世界」が形成されていて癒しの連続。
来年も継続して見れそうです。



20.くまクマ熊ベアー
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今期のなろう枠で、『防振り』『はめふら』『本好き』に続く、女主人公のなろう系。
無双系なので『防振り』に近い感じでしょうか。

ユナの能力が余りにも万能すぎるが故にストレスフリーで見られるか、ツッコミをいれるか…で評価が分かれそう。
まあなろう系なんてそんなもんかもしれませんが、余りに何でも出来過ぎるのも問題な気がするけど…笑

キャラの可愛さは今期トップクラスで、しかもアニメでは貴重なおねロリが堪能できる点は大きな評価。
逆に言うと、それしか見る理由はなかったんだが。



21.池袋ウエストゲートパーク
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クドカンの名作ドラマから20年…とは言っても、あちらはかなりアレンジが加えられていたので、
原作準拠の映像化は実質こちらが初めてか。
良くも悪くもIWGPらしいんだけど、無難すぎて盛り上がりに欠けると意見してしまう。
動画工房の良さが余り発揮されていないのは残念だな…って感じですね。



22.神様になった日
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『Angel Beats!』『Charlotte』に続く、麻枝准×P.A.WORKSの新作。
前2作は多少意見しつつもそれ込みで楽しんだんで、今回も当然見る訳ですけど…

支持している人には申し訳ございませんが

今期どころかここ数年でぶっちぎりの最低評価を下しております。

終盤に至るまでの日常パートに脈絡がなさすぎる、ボケ/ツッコミ双方が寒い、恋愛描写が唐突すぎて感情移入できない、危機感があまり感じられない終盤、感動を押し売りされている感じが強すぎる上、そもそも何がしたいストーリーなのか十分伝わりにくく、感動の種がない…などなど、意見したいことが多すぎて…

なんというか、今までも感じたことのあるだーまえ脚本の「?」を全て凝縮して「??????????」になってしまった…みたいな。
作画の美麗さぐらいしか褒められないのは流石に深刻過ぎる。

前期に『GIBIATE』が異次元すぎて「判定不能」の評価を下しましたが、
これのおかげでランク付けに昇格する事態。
それだけ厳しめな評価です…

ちなみに、4話の麻雀回は、雀荘行くほどバリバリ麻雀やる人間から言わせてもらうと…
見てて死ぬほどしんどかったと言っておきます。

え?もちろん悪い意味でですよ。
というか、分かりやすい麻雀のネタにすればいいのに、無駄に麻雀用語たくさん出してるから普通の人はポカン…でしょう。
素人目から見てもその構成はどうなの、としか…



【ショートアニメ】
1.One Room サードシーズン
2.BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~
3.レヱル・ロマネスク
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今年はショートアニメも充実していましたが、その中でも『One Room』は前期までと同じく素晴らしい完成度でした。
こだわりのカメラワークに、少しずつ縮まっていく距離…
数分でこんなにドキドキできる作品は貴重ですね。

『ガルパ』は安定のカオス枠なんだけど、油断した時に百合が飛んでくるのがよき。
『レヱル・ロマネスク』は原作ゲームの販促感はあまりなくて、音声作品の展開がメインなのかな?
豪華声優陣のASMRは中々に魅力的ぞなもし。






以上。
これでも切ってる作品はあるんですけど、やっぱり多いですね…
実況民に復帰せざるを得ないのも自分で納得してしまった。これを録画だけで捌くのは無理や…


では最後に、今年の総合評価をして終わります。



<2020年アニメ 総合評価>
1.映像研には手を出すな!
2.波よ聞いてくれ
3.ドロヘドロ
4.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
5.乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
6.体操ザムライ
7.GREAT PRETENDER
8.イエスタデイをうたって
9.痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
10.無限の住人 -IMMORTAL-
11.放課後ていぼう日誌
12.かぐや様は告らせたい?
13.Lapis Re:LiGHTs
14.呪術廻戦
15.安達としまむら
16.デカダンス
17.推しが武道館いってくれたら死ぬ
18.いわかける!
19.とある科学の超電磁砲T
20.無能なナナ
21.異種族レビュアーズ
22.かくしごと
23.おちこぼれフルーツタルト
24.魔女の旅々
25.群れなせ!シートン学園
26.恋する小惑星
27.『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima
28.彼女、お借りします
29.やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完
30.アクダマドライブ
31.グレイプニル
32.A.I.C.O. Incarnation
33.魔王城でおやすみ
34.ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
35.プリンセスコネクト!Re:Dive
36.マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
37.邪神ちゃんドロップキック'
38.ご注文はうさぎですか? BLOOM
39.Re:ゼロから始める異世界生活(2期)
40.戦翼のシグルドリーヴァ
41.アサルトリリィ BOUQUET
42.球詠
43.ひぐらしのなく頃に業
44.D4DJ First Mix
45.ミュークルドリーミー
46.天晴爛漫!
47.アルテ
48.新サクラ大戦
49.SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ
50.BanG Dream! 3rd Season
51.ネコぱら
52.くまクマ熊ベアー
53.ド級編隊エグゼロス
54.ID:INVADED イド:インヴェイデッド
55.ソマリと森の神様
56.宇崎ちゃんは遊びたい!
57.池袋ウエストゲートパーク
58.GIBIATE
59.神様になった日


【ショートアニメ】
1.One Room サードシーズン
2.うまよん
3.BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~
4.へやキャン△
5.レヱル・ロマネスク


総計 : 59 + ショートアニメ5



終えてみると、やはり冬・春アニメに上位判定したアニメの強さが非常に印象的です。
特に『映像研には手を出すな!』はスタートからぶっちぎりのトップで、そのまま2着に10馬身差ぐらいつけてゴール、ぐらい評価しています。
とは言っても『波よ聞いてくれ』『ドロヘドロ』も頭一つ抜けて評価しているため、今年のオススメなに?と聞かれたら

 『映像研には手を出すな!』
 『波よ聞いてくれ』
 『ドロヘドロ』


これがトップ3ですね。
どれも人を選ぶ作品かもしれませんが、至高のアニメーションを求めるならこれで決まりだ。


他にも日常系、アイドルもの、異世界転生と、幅広いジャンルを上位にランクインさせました。
自分でも驚いたのは『はめふら』『防振り』といったなろう系にハマったこと。
この2つは仕事で疲弊しきってた時に出会ったので、精神の支柱となる救世主でした…
どちらも続編決定してるのも嬉しい。。。


聖地巡礼するまでハマったのは『ラブライブ!』『おちフル』『恋する小惑星』の3つ。
女の子の可愛さだけでなく、背景の美麗さも見逃せませんでした。


何度も書きますが、凄まじい充実っぷりです。
これに加えて『鬼滅』『SHIROBAKO』『ヴァイオレットエヴァ―ガーデン』といった劇場アニメも並ぶんだから、大豊作と言うほかない。

まだまだコロナ禍は続きますが…制作陣への感謝を忘れず、来年もアニメを楽しめることを願います。


では。


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コメント

よいお年をお迎えください・・

今年春アニメと秋アニメに秀作が揃っていたようにも感じられますけど、制作関係者の皆様のコロナ感染リスクでアニメ制作現場が大混乱の中。途中中断はありながらもここまで完走できたことに強く敬意を表したいですし、心から「ありがとう」と感謝の言葉をお伝えしたいです。

秋アニメも今年の全体評価もなんだか私自身の評価や感想とは真逆みたいな記事でしたけど、そういう「人それぞれ」という多様性こそが尊いのだと思います。

私的には今年のアニメは、球詠・神様になった日。恋する小惑星が断トツでした!
虹が咲学園も大変すっきりとした終わらせ方で、最後まで個の尊重を貫いた一貫性は素晴らしかったです。
最近ではD4DJにみはまりつつあります・・

今年はクリスマスもお正月もステイタームが求められそうな今までとは違う異例な年になりましたけど、来年はなんとかこれまでのような普通の日常の日々が 戻ってくるようになれればいいなぁと思いますし、 「普通の生活ができること」のありがたみを感じた一年でもありました。 それではよいお年をお迎えください。 来年も何卒宜しくお願いいたします。

Re: よいお年をお迎えください・・

>ぬくぬく先生さん
昨年はアニメのお話をコメントでたくさんいただき、とても嬉しかったです。
今年も語り合えるぐらいに充実しているといいですね!

評価に関しては、不快に感じてしまったらとても申し訳ないです;
切る時はかなり厳しめに評価するタイプなので、明確に批判が入ってしまいました。。。

とはいえ、同じオタクでも見るアニメの基準って人それぞれなので、ズレが生じるのもしょうがないとは思っています。
私は「感情を揺さぶられたいから創作物には好き嫌いせず飛び込む」というタイプですが、
仲間内でも「日常系は絶対に見ない」人もいれば、「ジャンプ系は見ない」人、
「女性向けしか見ない」女オタもいれば、「BL嫌い」もいたり…
オタクって面倒くさいな…と思うことがしばしばあります笑
その面倒くささで成り立ってる産業でもあるのですが。。。

NewMark

プロフィール

やぶろっきー

Author:やぶろっきー
アニメ・ゲーム・麻雀・野球観戦で生きる日々。
他にも日本史の話したり、競馬で熱くなったりと話題がコロコロ変わります。。。

野球は中日ドラゴンズ。

天鳳:4麻5段 R1850↑
雀魂:4麻雀豪☆2
   3麻雀聖☆1


愛読紙はコミック百合姫。
百合好きが高じてpixivにてSS投稿してます。

スマホゲーは
ポケモンGO/ポケマス/スクフェス/スクスタ/デレステ/ミリシタ/シャニマス/ポプマス/ガルパ/D4DJ/リステップ/きらファン/プリコネ/ラスバレ/オルガル/マギレコ/アズレン/FGO/雀魂
他、飽和状態…
多すぎるので、定期的にハマるゲームが変わります。。。
今はプリコネとラスバレとポプマスとD4DJと雀魂がメイン。

コンシューマーゲームはニンテンドーSwitchで
ポケモンソード/スマブラ/ライザのアトリエ2 など。


今期視聴アニメは
IDOLY PRIDE/アズールレーン びそくぜんしんっ!/WIXOSS DIVA(A)LIVE/ウマ娘 プリティーダービー Season 2/裏世界ピクニック/SK∞ エスケーエイト/怪病医ラムネ/怪物事変/五等分の花嫁∬/SHOW BY ROCK!!STARS!!/のんのんびより のんすとっぷ/はたらく細胞!!/はたらく細胞BLACK/バック・アロウ/PUI PUI モルカー/ホリミヤ/無職転生 ~異世界行ったら本気だす~/ゆるキャン△ SEASON2/Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season/ワンダーエッグ・プライオリティ/呪術廻戦(2クール目)/ひぐらしのなく頃に業(2クール目)



昨年ハマったアニメは
映像研には手を出すな!/ドロヘドロ/痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/恋する小惑星/波よ聞いてくれ/乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…/かぐや様は告らせたい?/放課後ていぼう日誌/Lapis Re:LiGHTs/彼女、お借りします/ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/安達としまむら/おちこぼれフルーツタルト
など



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